本や教科書での学習だけでは英語が話せるようにならない理由

Hi !  大阪市中央区にあるマンツーマン英会話レッスンの英語発音リズム研究所・Lotus English Schoolのディーバです。

書店に行けば、た〜くさん英会話の本、英文法の本があります。

この記事を読んでるあなたなら、一度はそういった本を買ったことがあるのではないでしょうか?

でも英語が話せていないのはなぜ?と思ってませんか?

なぜ本や教科書で勉強するだけでは話せるようにならないの?

本や教科書で勉強をしても話せるようにならないのは、あなたの言葉であなたの思いを話していないからなんです。

実は、本や教科書に載っている言葉は、人が作った言葉。言わば「人から借りてきた言葉」です。

そのような言葉ばかり練習することが、「英語力が伸びない」「話せるようにならない」「応用が効かない」ことの一つの理由なのです。

本や教科書に載っている会話の例文って、「本当はそんなこと思っていないでしょ?」って言うようなことやシチュエーションが多くないですか?

そんな会話をいくら練習しても使い道がないので話せるようにはならないのです。

言葉っていうのは、あなたの思っている事、感じることを話すものですよね?

教科書の例文って、あなたの気持ち・感情を表現していますか?

今社会人のあなたが I go to school every day.

なんてことを練習しても、他人事です。

だってもう毎日学校になんて行かないでしょ?(笑)

あなたが毎日行くところはどこですか?

もしかしたら、会社のすぐ近くのコンビニ?安くて美味しいコーヒーを買いに行ってるのなら、

I go to xxxx (コンビニ名)to buy coffee every day.

であれば、コーヒーの香りがしてきて感情に働きかけますよ。

話せるようになるためには、感情への働きかけが必要

あなたの本心じゃない例文は実感ができない。だから言葉が定着しないんです。

言葉に感情を乗せると、相手の方の心に届いて共感して頂くことができます。

また、話しているあなた自身も共感を得られることで、その感情を自然に意識上で再経験や再認識し、満足感が得られます。そうすることで、そのフレーズはあなたの使える英語に仲間入りし、定着します。

新しい単語と出会った時は、ぜひあなた自身のことをその英単語を含めた文章で表現してみてくださいね。

当校のレッスンでは、今のあなたの生活に密着した【大人】のための文章にした例文を使用しています。

自分の生活に沿ったことを表現した英文は、覚えやすいし応用もしやすいですから、受講生の方にとても喜んでもらっていますよ。

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