「15時間」〜中高生が英語を苦手から得意に変えられる時間〜

21世紀も英語から離れられそうにない。ますます世界がつながり共通言語である英語が必要となっている。

たとえ精巧なAIロボットが作られても、人間の繊細な思いを巧みに操り言語化することは、まだ当分難しそうだ。

今から十年先の受験を考えても、文系・理系のどちらにおいても、英語から逃げられそうにはないし、ますますその力は必要とされそうだ。

もし、英語が苦手ならば、出来るだけ早いうちに、苦手な英語を克服し得意に変えるのが得策だろう。

ここでは、中学生や高校生を対象にして、苦手な英語を得意にする方法を伝えたい。

英語が苦手とは?

どの教科も同じだが、理解できないから苦手となる。

わからない教科の教科書からは遠ざかり、学校の授業にも身が入らない。

また、学校の担当英語教師が好きになれず、英語の授業は聞く気がしないというのもよく聞く声だ。

英語は積み重ねの学習の教科なので、最初が肝心なのだ。

最初に学ぶ動詞の概念を明確にし、英語には大きく分けて2つの種類の動詞があり、そのそれぞれの使い方が不明瞭ならば、はっきり言ってその人の英語に明るい未来はない。

つまり、中学で学ぶ文法が理解できていない、もしくは理解していたが、定着していないのではないだろうか。

中学文法のやり直しに必要な時間は15時間

中学生もしくは高校2年生までならば、すぐに中学英文法をやり直したほうが、これからの将来のために得策となるだろう。

今後受験する必要性があるかもしれない英語の能力をはかる資格試験である【英検】や【GTEC】【TOEIC】【TOEFL】などをうまく進めるにもこの英語の基礎である中学英文法が威力を見せてくれる。

もちろん、将来に必要になるかもしれない海外の人とのコミュニケーションにおいてもこの中学英文法が必要だ。

中学英文法を学んで使えるものにするには、理論的な説明を聞いて、その知識を脳に整理してしまい込む作業が必要だ。

そのためには、学生たちの身近な例をあげての文法説明を聞き、記憶に止められるまで繰り返しドリルが最適である。

中学生には、予習の部分も入った先取りの文法も含まれることになり、今後の学校での中間期末や実力試験にも良い結果をもたらすだろう。

また、英語が苦手で何から手をつけたらよいかわからない高校生には、もう一度じっくり英語と向き合える最適な時間になる。

そのニーズにあったレッスンは15時間で完了。

3時間ずつならばたったの5日間で中学英文法が終了できる。

もちろん個人差はあるが、時間的に余裕のある長期休みならば、15時間を英語に専念することが中高生の将来に大きく影響を与えることは間違いないだろう。

中学英文法オンリーを学ぶ3時間x5日

当校では、2021年夏休みに中学英文法オンリーを学ぶ3時間x5日を開催する。

詳細はこちら→https://lotus-english.jp/blog/application-grammar-5days/

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