英語の発音はスポーツと同じ!筋肉トレーニングでうまくなる☆

How are you today?

大阪市中央区にある英語発音リズム研究所・Lotus English Schoolのディーバです。

多くの日本人が、学校で正しい英語の発音を学ぶ機会がなく、日本語のカタカタの音を代用して英語を発音しているため通じる英語になっていません。

英語を発音する際に、日本語のようにすべての子音に母音を付けて英語を発音していませんか?

英語が正しく発音できれば腹筋が鍛えられる!?

まず、英語には、子音だけの「無声音」と呼ばれる声帯を使わず息だけで出す音があります。

例を上げると、「F」「K」で、喉を押さえながらこれらの音を出すと、声帯が震えないので簡単にお分かりいただけると思います。

息を大きく前に飛ばすイメージでこれらの音を出しますが、この時は胸式呼吸ではなく腹式呼吸を使います。

腹式呼吸と言う言葉を耳にされた方は多いかと思います。

ストレッチ・エクササイズやスポーツ、ヨガやピラティスのクラスでもよく聞きますね?

また声楽や管弦楽器を学ばれた方にも腹式呼吸はなじみのある呼吸法かと思います。

この腹式呼吸を使って声を前に飛ばすイメージで英語を発音する必要があるので、かなり腹筋を鍛えて頂くことになります。

英語が正しく発音できると口輪筋が鍛えられ、口角が上がる!?

次に、当校の英語発音矯正レッスンでは、10個の口の形を身につけて頂きます。

10個のうち、ひとつの母音を除いて他はすべて子音です。

アルファベットの中に含まれる8つの音を正しく発生するためのお口の形の練習を始めます。

発音記号は全く使わず、その代わりにお口記号と言う当校のオリジナルメソッドで学習いただきます。

ご一緒に何度も練習をして、お口・唇・喉・お腹の筋肉を鍛えて覚えてもらいます。 特に、お口のまわりにある口輪筋を鍛える必要があります。お口を横に引っ張ったり前に突き出したりする基本練習をします。

ひとつのお口の動かし方を10回ほど練習すると、「あぁそうかぁ~こんな感じかぁ~」とあなたの筋肉はどう動けばいいのかわかってくれて、動きが安定し、同じ音を繰り返し出せるようになります。つまりそれが正しい音です。

英語の発音練習がスポーツと同じって?

テニスにしてもゴルフにしても、まずは、正確にボールを当ててまっすぐに飛ばす練習をするのと同様に、まっすぐに飛ばせなければ、試合でボールを右や左に、はたまた長く・短くなんてコントロールは出来ません。

この練習も繰り返し何度も何度もトライして体に覚えてもらった経験はみなさんお持ちだと思います。

発音練習も全く同じで、まさしく身体に覚えて頂きます。

私たちの身体に定着するまで繰り返しの練習が必要ですが、この身体に覚えてもらうという行為、一旦身につけると、数年後でも身体が思い出してくれて、再現できると言う機能を持っています。

なので、発音練習も繰り返し練習して身につけておくと、ずっと使えたり、しばらくお休みしていても身体がすぐに思い出してくれるので、一生の宝物となります。

こどもの時に身につけた自転車の乗り方やスキー・スノボーなども、久しぶりにしてみても数分すれば身体がコツを思い出してくれます。それとまったく同じです。

通じる英語にするための発音練習を

当校の発音矯正クラスでは、発音記号は使わずに当校のオリジナルである10個の【エイゴぐち記号】を使い、単語のスペルの下に書かれたこの記号通りにお口を動かせばいいだけで、通じる英語になります。

このレッスンは、レギュラークラスの発音矯正コース、もしくはオンラインでの英語発音矯正コースで学習頂けます。

コメントを残す