おめでとうを言ってもらえなかった国際結婚29周年記念~結婚生活が続いてる理由は…

Hello ~ How are you today?

1月が巡って来ると、いつも思い出すことがあります。

 

1月 というのは…

夫との結婚届を区役所に一緒に提出した月だから…結婚記念日♡

ちょうど29回目の記念日がやって来ました!

 

結婚って…結婚届を出せば終わりと思っていた私はかなり浅はかだった><

区役所の担当者の方は、なんと「お預かりします。後程、法務局から連絡が行きます。」

「はぁ???どういうこと?」「おめでとうございます。ではないの???」とはてなマークが飛び交ったのをいまでもよく覚えています。

その理由はまた別の機会にお伝えしますね。

 

国際結婚だからって、特別なことは何もない!国際結婚じゃなくても、みんないろんなことを乗り越えてるよね?と思いながらもプライベートライフを大公開してみますね。

 

国際結婚の破綻率は高い!最近の統計によると…61%、一方、日本人同士では…34%

 

国際結婚後にうまく行かず離婚をした人たちに、

どうしたらそんなにうまく行くの?とは今までにも何度も聞かれたぁ~

 

私にも本当の理由はよくわからないと言うのが本音だけど…

特に、うちは子供もいないので、これにも深い理由があるのでそのうちにオープンにしますが、

二人で支えて行かないとしょうがない!という事でしょうか?

 

結婚してから、辛いことがなかったかと言えば、たくさんありました(笑)夫も同様だ思います。

それらを一緒に協力して支えあって乗り越えて行くしかなかったのです。

 

協力してと言うのが難しい~かも?

 

育った文化が違う二人が協力し合うのは、簡単ではないのです。

 

我が家では、夫は彼の領域に私が100%入り込むのを非常に嫌がり、かと言って、知らんふりされては気に入らないと言う厄介な奴(笑)

二人の関係がベタベタになるのもイヤらしく、少し距離を置いた関係性がお好みのようです。

それが一番顕著なのが、言葉遣いでしょうか?ちょっぴり他人行儀で丁寧な言葉遣いと言うとわかりやすいかもです。そんな言葉遣いで、英語ですが…、会話をしています。

 

しかし、何でも一緒にする!ことを強制してきて、そんなことひとりでできるでしょ?とか、私がひとりでした方が早く済み、あなたは他のことをして!と合理的に物事を進めたい私です><が…ことが前に進まない…

その折衷案が、お互いに苦手な部分やできない部分には手助けをし、出来る範囲は自分の力でと言う明確な役割分担です。

 

もちろん家事分担もそのひとつ!

 

例えば、洗濯機に洗濯物を入れて洗って干すのは、夫の仕事、でも、乾いたものをきれいに畳んだりなおしたりするのは私の仕事。

 

生活ごみの分別や出す準備は私がしておいて、曜日を覚えていて実際に家から外へ出すのは夫の仕事です。

 

こうして実際に書いてみると、ひとつの家事でも、お互いの得意分野に分けて、二人で分担していることが多いです。

 

二人でひとつ、たとえ小さな家事でも、やり終えると、二人で満足感がシェアできる!

 

相手のことは知らない~どうでもいい~ではなく、関わりを持つこと・興味を持つことが重要なようです。

 

これがきっと二人の関係性が長続きするポイントじゃないかな?

 

でも、こんなことどちらのご家庭でもされているのでは??とも思いますが…(笑)

いかがでしょうか?

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