コラム

英語が会社の公用語になるって、どうなの?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Hi !  How are you enjoying your life??

英語発音リズム研究所・Lotus English School の ディーバ 和恵です。

 

ある日突然、社内の公用語が英語になる と言うことも不思議ではない時代です。

 

社員のみなさんは

社員Aさん
うそでしょ??どうしてうちの会社が…日本の会社だと思って入社したのに…今さら英語???無理!
社員Bさん
ついに得意な英語を使って活躍できる!さらに磨きをかけて同僚に差をつけてやる!

なんてお思いかと思います。

 

英語を社内の公用語にしたトップたちは、なぜこんなことを言い出したのでしょうか?

 

まずは、みなさんよくご存じの楽天の場合は

1つ目は、優秀な人材を獲得できるからです。世界には、日本語はできなくとも優秀な人がたくさんいます。世界一になるために、多様で優秀な人材は欠かせないと考えます。2つ目は、グローバル規模での情報共有と意思疎通を迅速にできるという点です。ビジネスをグローバルに展開する上で、海外のグループ社員やパートナーと一緒に仕事をしていくことは必然となります。英語は一体感を構築するための不可欠なコミュニケーション手段となるでしょう。また、こちらが日本語で話したことを英語に通訳するプロセスで発生するコミュニケーションロスや時間ロスを解消できます。3つ目は、そもそもインターネットビジネスの最新情報は英語で発信されるからです。翻訳されるのを待っているようでは、グローバル市場で勝てない。私どもも、日本語ではなく、英語で世界に発信していく必要があると考えます。

アサヒビールの場合

2015年までの長期経営計画の一環として、「柔軟性・適応力」「独自の長所・個性」「国際感覚」の3つを求める社員像として掲げています。事業の更なる海外展開を目指して、様々なフィールドで活躍する国際感覚を持つ社員を育成していきたいと考えています。そのため昨年から英語力向上のための支援施策をスタートしました。「語学は自分のために、自分で学ぶもの」を基本スタンスにしていますので自主的な取り組みを支援する内容です。具体的には、(1)現状の英語力チェック(CASEC)、(2)全社的な英語力アップに向けた英語教育プログラム、(3)国際感覚を養う国際塾の三つを柱としてスタートを切りました。

 人事部 エグゼクティブプロデューサー籔内清悟さんの発言。

さらに、日立製作所の場合は、

日立製作所は20~30代前半の若手を対象に、2011~2013年度の3カ年で毎年1000人規模の社員を海外へ派遣。単なる留学だけでなく、異文化体験や日立グループ内外の企業、現地NGO等でのインターンシップ、現地語学学校での語学研修など約80コースを用意している。派遣国は東南アジア各国・インドをはじめとする新興国や中国、米国、欧州で、期間は最長3カ月に及ぶ。
今後は半年間のプログラムも予定しているという。「事業のグローバル化に伴い、これまでよりもずっと多くの従業員が、仕事で海外とかかわったり、異文化の多様な人財とともに仕事をするようになったりしている。若いうちに海外に出て、異文化の中でタフな経験を積むことで、グローバル化を肌で感じてもらうことを目的としている」(日立広報部)。

 

他にも社内の公用語が英語と言う日本の会社がどんどん増えてきていますよ。

 

本田技研・武田薬品工業・ブリヂストン・ファーストリテイリングなどのメーカー

双日・三菱商事などの商社

ソフトバンク・三菱地所・三井住友銀行などなど

 

上記の3社のエクゼクティブに共通する言葉は…

 

グローバル・国際化

 

この2つの言葉が使われる背景は…

 

日本の会社は国内消費者だけを相手にしていては、売り上げが頭打ちで先がありません。

ドンドン世界に出て市場を広げなくては生き残れないのです。

市場拡大を図るには、世界で一番多くの人が使っている英語を社員に取得させる、

もしくは、取得した人材を雇用することが必須となってきます。

 

今からでも間に合う英語学習

 

ビジネスにおいて英語を話すということはもう避けて通れず、企業が望んでいる人材の条件に合わせないと就職先も限られる時代のようですね。

日本の場合は、ビジネスで英語を使いこなせる人材はまだまだ不足気味なので、今から英語学習を始めてもあなたの部署のトップランナーになったり、転職を成功させることが可能ですよ。

あなたの仕事の知識や経験に英語力を加えるとあなたの評価が上がること間違いなしです。

 

 

Lotus生にはいろんな会社にお勤めするOL さんやサラリーマンがいます。

彼女たち・彼らが英語学習を始めたきっかけは??

 

生徒さん
日本の生命保険会社で働いていたのに、いつのまにかアメリカの会社となり、文書や会議が英語一色となり、いついつまでにTOEICのスコアーをこれにしなさいと言われています。英語大嫌いですけど、なんとかしてください…

 

生徒さん
日本の製薬会社で営業でもないのに、アメリカやヨーロッパの支社とのコミュニケーションに英語が必要です。テレビ会議が来週から始まるんですが…何から準備すればいいでしょうか??

 

生徒さん
英語得意じゃないのに輸出部勤務になり、カナダのお客様と英語で通信が必要です。英語が書けません…部内でも聞ける雰囲気ではありません。

 

生徒さん
長年、海外営業部で英語でコレポンをしていますが、自分の英語がワンパターンで正しいのかもよくわからず進歩がありません。英語は書くだけで話すことは苦手で英語が出てきません。国際電話に出るのが恐怖です。発音を直して自信をもって英語で話せるようになりたいです。

 

生徒さん
転職を希望していますが、TOEICのスコアーがあると有利と聞きました。学生時代に海外の語学学校に留学した経験があるので嫌いではないですが、ビジネス英語がよくわかりません。

 

みなさん、それぞれのお悩みをお持ちでLotusの門をたたかれました。

Lotusはマンツーマンレッスンなので、

それぞれのご希望に合わせたレッスンを受講することが可能です。

 

上記のお困りだったLotus生たちは、すでに希望をクリアにしたり、学習の方向性が

決まったりとお悩みから解放されたようです。

 

あなたも必要としている英語について、無料体験レッスンでお気軽にお話しくださいね。

きっとあなたのお悩みも解決できますよ。

英会話の個別レッスンは大阪・本町のロータスイングリッシュスクール

大阪で英会話のレッスンをお探しならマンツーマン指導のロータスイングリッシュスクールへ!無料体験レッスン随時受け付け中です。

bannar1

 

 
★まずはこちらのレッスンを体験してください★
スクール情報

英語リズム・発音研究所、マンツーマン英会話スクール
ロータスイングリッシュスクール
大阪市中央区本町橋2-21 リバーライズ本町橋2F
TEL:06-6949-8141

★レギュラーレッスンは下記画像をクリックしてご覧ください★

bannar1

Kazue Diba

必要な英語だけを学んで
【外資系企業への転職】
【外資系航空会社の客室乗務員CAに合格】
こんな夢をどこよりも短期間で実現させる
Lotus English Schoolを2010年1月堺筋本町にオープンしました。
現在、英検合格やTOEICのスコアーアップを目指し、転職準備を始めている人が
たくさんおられます。

それぞれの人に見合った業界やポジションを探して、今よりも良い環境でお仕事ができるように応援しています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*