コラム

相手をリスペクトする態度と丁寧な英語がビジネスサクセスを生み出す〜TPOに合った英語を使えるようになろう~

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東京出張中に日本人が話す英語を聞く機会が多々あった。

外国人のお客さんを相手にする場所では、今や英語は必須である。

それは大阪でも変わらないはずだか、大阪ではまだまだ英語が話せる定員さんが少ないためか、スマホや翻訳機頼りの場面によく遭遇する。

東京で耳にした英語だが…

もちろん文法は正しい英語である!

しかし・・・

そんな素気のない感情が伴わない英語ってどうなの?

日本人のおもてなし精神とやらはどこに消えたのか?

相手の方に伝える気はあるの?

ただただ英語を読みましたや声に出しました的なもので、こんな風には思わざるを得ないものばかりだった。

学校で習った英語では、TPOを考えて使う英語ほどバリエーションがないのだ。

例を挙げると、名前を聞くときは What’s your name? のひとつだけで…しかも上から目線で使える場面が限定される英語だ。

日本語で名前を尋ねる時のフレーズを考えるとよくわかる。

・名前は?

・名前は何?

・お名前は?

・お名前頂けますか?

・お名前は何と言われますか?

・お名前は何とおっしゃられるのですか?

もっとバリエーションがあるかと思うが、私達日本人はTPOを考えて、最適なものをとっさに判断してチョイスしていると思う。

英語の場合ももちろん同じだ。

名前ひとつを聞くときにもいろんな英語が存在するのだ。

ビジネスの場面での英語となると、あなたの英語でビジネスチャンスを落としているかもしれない。

相手をリスペクトする態度と丁寧な英語がビジネスサクセスを生み出すと私はいつも信じている。

とりあえず、What’s your name?が使えない事は覚えておいてほしい。

ぜひたくさんの英語を聞いてみよう。

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Kazue Diba

米国やデンマークへの留学・国際結婚・米国に始まり英国やデンマークに本社を持つマルチナショナルな企業ばかりへの転職を経験し、国際営業・支社長バイリンガル秘書・ロジスティックス・人事など多種に及ぶ仕事を経て、Lotus English Schoolを2010年1月堺筋本町にオープンしました。

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