英検4級に合格するために必要な英語力と英文法

英検5級に合格したら、次に目指すのは英検4級の合格。 

5級は簡単に高得点で合格できた方も多いかと思いますが、4級では英文法の理解も必要となります。

英検4級の試験は、5級と同様にリーディングとリスニングの2つのテストで構成されています。

どちらも約60%の出来で合格となります。

4級と5級の一番大きな違いは、英語を単語だけではなく、文章として正しく理解できることが求められています。

英検4級リーディングテストの概要

大問1:単語・熟語・文法の力が問われます。

大問2:日常会話の力が問われます。

大問3:単語を並び替えて英文をつくります。ここがリーディング問題の中で一番難しい問題です。

大問4A・4B・4C:読解力が問われます。

英検4級リスニングテストの概要

第1部:絵を見ながら対話を聞き、最後の文に対する正しい応答を3つの選択肢から選びます。

第2部:対話を聞き、その内容に関する質問の答えを書かれた選択肢から選びます。

第3部:英文を聞き、その内奥に関する質問の答えを書かれた選択肢の中から選びます。

リーディング&リスニング試験対策

英検4級に合格に必要な英文法は次のとおりです。

  • 人称代名詞
  • 疑問詞 what/what time/why/how/which/how many/when/where
  • 時制 現在・過去(不規則変化動詞を多数含む)・未来
  • 不定詞
  • 進行形 現在進行形・過去進行形

英文法の理解以外には、単語と熟語を合わせて約1000~1200語の理解力が必要ですが、このうち約3分の1は英検5級で出題されているものですし、普段の日本語の会話の中で使っているものもあるでしょう。

さらに、英語での日常会話力が必要となります。

加えて、英語の音とスペルが理解できて英語がすらすら読めることが重要です。

特に、リスニングテストでは、内容はすべて日常会話で、誰が・どこで・誰と・何について話しているのかを理解すると、解答の選択肢から正しい答えをを選べます。

対話文・英文・質問ともそれそれ2回放送されます。英語を聞き取ることも大切ですが、同様に第2部3部では選択肢の英語が理解することが見落とされがちですので、しっかり準備したい点です。

Lotus English Schoolでの英検対策

英検合格は普段のレッスンに対する評価として位置づけているため、どんどん上の級を目指すではなく、しっかり英語力を楽しみながら身につけることに重点を置きながら、英検受験を推奨しています。

英語・英会話の全くの初心者の場合は、週に一度60分の英会話レッスンを始めて、1〜1.5年後に英検5級を受験、そして、またその1年後に英検4級を受験としています。このスケジュールで小学6年生が終わるまでに中学卒業程度の英語力となる3級合格を目指します。

私立中学の受験、高校受験、大学受験においても英検合格級があると、入試資格・英語の試験免除・入試時の加点・さらには入学金や授業料の免除など特典はいっぱいあります。

将来、社会人になっても幼い頃から親しみ実力をつけた英語力があると、自信を持って積極的に人生を切り開いていくことが出来るでしょう。

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英語発音リズム研究所
ロータスイングリッシュスクール

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