3つの英検~従来型・CBT・S-CBTもここに注意すれば合格間違いなし

TOEIC

英検もいまや3つの受験方法があります。

従来型(本会場&準会場)・CBT・S-CBTの3種類です。加えて、将来的には自宅のPCからも受験できるようになるそうです。

どのタイプの英検受験においても、合格するためには、英語の「読む」「書く」「聴く」「話す」の4要素以外にも必要なことがあります。

従来型受験タイプで4要素以外に必要なこと

試験が始まる前に、解答用紙のマークシートに個人情報を書くので、そこから注意が必要です。小学生低学年では、電話番号の下4桁と言う意味もわからないケースもあります。

マークシートの記入の仕方=マークの塗り方も子供によってまちまちですから、時間をかけ過ぎずに塗りつぶす方法も練習しておきましょう。

マークシートへの個人情報記入が終われば、すぐに試験が始まります。3級以上の問題用紙はテープで閉じられているので、自分できれいに切り離して試験用紙をめくります。

一旦試験が始まると、4・5級では、リーディング試験が、3級以上ではリーディング&ライティングは時間通りに一気に進められます。その後、リスニング試験がありますが、休憩などはなく最後まで進められます。

従来型では、3級以上のリーディング・ライティング・リスニングの試験がある1次試験に合格した人だけが、2次の面接試験=スピーキング試験に進むことが出来ます。

どのタイプの試験でも、スピーキングの試験がありますが、試験を受ける態度も採点基準のひとつです。

好感のもたれる英語の話し方や態度をぜひ身に付けて試験に臨みましょう。

CBT受験の際に英語の4要素以外に必要なこと・気を付けること

CBTとは字のごとく、computer based test, すべてコンピューターを使っての1日で4つの要素をの能力をはかる試験となります。

ただ、ご自宅のPCからの受験ではなく、指定会場のPCで受験することになります。

つまり、PC操作が必要です。画面を上げたり下げたり、ページを変えたり、またはマークシートの解答用紙を引き出したりと、受験までに慣れておく必要があります。

加えて、ライティング試験では問われたトピックについての意見を英語でタイプする必要があります。

3級以上を受験される場合は、手元を見ないでキーボードを打てるようにする必要があります。

目安は1分間に30ワードと英検サイトには書かれています。

英語を考えて、タイピングするのは慣れるまで少し大変なので、まずはタイピングの練習だけを始める必要もあります。

また、CBTは従来型と異なり、試験の順序が違い、スピーキングから試験がスタートします。

画面のボタンを押して前に進めることがあるので、これも予行演習が必要です。

CBT&S-CBTのスピーキング試験は録音された音で判定されるので、声のトーンや英語の発音もクリアにしておくと高得点につながると思われます。

ほぼ全員が同時にスピーキング試験を始めるので、まわりに気を取られやすいですが、集中して自分の世界に入り込むことが望まれます。

スピーキング試験が終われば、リスニング試験、リーディング&ライティング試験が続いてあります。

試験時間は、各人が同じスピードで進むわけではないので、早く終わった人から退出となります。

S-CBTで英語の4要素以外に必要なこと

こちらも名称にCBTがついているのでお分かりの通り、コンピューターを介しての試験です。

しかし、こちらはすべてをコンピュータ―ではなく、問題用紙はコンピュータの画面を通して観ますが、解答用紙は従来型と同様のマークシートの紙ベースです。

試験の順番もCBTと同様ですが、この試験では、タイピングの準備をする必要がないので、準備が楽になります。

ただ、コンピューターを介しての試験なので、操作に慣れておく必要はあります。

英語の準備について

3つの英検について準備することを書いてみましたが、どの試験においても、英語の準備はしっかりしておく必要があります。

何と言っても、このような資格試験は過去問題をたくさんしておくことが勝因だと思われます。

ただ、問題を解くだけだったり解説を読んだだけでは、分かった気になっている場合が多いので、なぜその答えが正解なのか説明できるレベルにまで上げておきましょう。

準備をしっかりしておけば、問題形式は同じなので、試験当日に焦ることもないでしょう。

また、どんな問題に不安を持っているのか?4要素のうち自信がないのはどのパートなのか?問いながら、準備を進めましょう。

試験が近づいてきたら、知らない単語が出てきたときの対処法や絶対に合格できる!自信を持っていこう~と受験生に呪文のごとく伝えて送り出すことも必要です。

 

 

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