リスニング力を上げるための効果的な練習方法

Hi !  How are you doing?

I’m Kazue Diba of Lotus English School in Osaka.

レッスンで、よく私の後について英語をリピートして音読をしていただきますが…

これが問題あり!

本当に私の読み方をお聞きいただいてますか?

ってな感じになるのです・・・^^;;

大人は英語のコピーが苦手!?

Repeat after me ! (私の後についてリピートしてください~)とお願いしても、テキストを見ながらご自分の英語の読み方で読んじゃうんですよね!

私の英語を聞いてるようで、実は聴こえてないかも?と思うことがレッスンでよくあります。

だけど、子供たちのクラスで音読リピートさせると、私の真似がとても上手です。

そう!子供たちのクラスの生徒は、英語を全く知らない時からLotusに通っているので聴く耳が備わってるようです。

すでに英語の読み方が出来上がってる大人の方が、子どもたちより問題なのです。

何事においても矯正するのは大変!とても根気のいる作業なのですね。

語学学習は音読に始まり音読に終わる

多くの学校で、英語の音読をほとんどしなかったり、英文の読み方(発音・イントネーション・リズム)が間違っていても先生がスルーするなど、正しい英語を学ぶ機会が少ないようです。

Lotusのレッスンでは、具体的にどこの読み方がどういう風に違ったのかを説明するところからスタートします。

読まれた真似をして、あなたの読み方はこうだったけど、私のはこうよ!と比較例を出すなどして、違いを明確化します。

こんな練習をすると、だんだん気を付けて聴ける耳が育つようです。

語学は習うよりより真似ろ!とはよく言ったものですね。まさにコピーしようです!!!

変化する音に慣れよう

具体的に例をあげてみますので、ご自分でも発音しながら探してみてくださいね。

Good morning.

(おはよう)と言う文では、good の最後の”d”の音は発音せずに消える音となります。

いまだに、グッドモーニングなんて言ってませんよね?

このフレーズはネイティブ達が言ってるのを聞いたことがある方も多いはずなので、正しい言い方を思い出してみてください。

It takes about 10 minutes.

(約10分かかるよ)と言う文では、aboutの最後の”t”の音も発音せずに消える音になります。

練習してみてください~

Thank you.

(ありがとう)よくよく考えてみると、Thankの最後の音”k”と次の”you”をくっつけて”キュウ”という音にしてますよね。

Check it out.

(確認してね。試して~)なんて、よく言われるこのフレーズも

 checkの最後の音の”k”と次のitの最初の音”i”がくっつき、また、itの”t”音が次の母音”o”がくっついて、

”チェッキトアウト”となりますよ。

TOEICの点数が伸びない方は音とりを!

TOEICなど英語の能力をはかる試験には、リスニングテストがつきものですから、リスニングパートの点数が思うように伸びない方は、英文の意味とりでなく音とり練習にも集中してみることをお勧めしますよ。

ただし、意味とりと音とりの練習は別々にしたほうが効果的ですよ。

まずは、音とりを徹底するために何度も何度も英文を聞いてみると、あなたが思ってる英語とは違うものが聞こえてきますよ。

そして、それをコピーしてくださいね。

コメントを残す