こども英会話

違いは明確!英語を聞く力・リスニング問題の格差解消には正しい音読練習

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Hello~How are you doing?

大阪の中央区にある英語発音リズム研究所・Lotus English Schoolのディーバです。

 

最近、中学校の定期試験でもリスニングテストが急増中ですが…

 

Lotusレギュラークラスの中学生を見ていて思うことーやっぱり違う!

 

大きく差がつくのはリスニング力

 

Lotusの中学生は二つのタイプ:

小学校からLotusでレッスンを続けてきている子供と中学からLotusでレッスンを始めた子供。

 

大きく差がつくところは、英語を聞く力のリスニング力!

 

小学生の頃から、私の英語に慣れている子供たちは

英検のリスニング音声を聞いても”英語が早すぎる~”なんてことは一言も言いません。

 

もちろん、聞き取れないところもありますが、

もう一度聞かせてほしい~と積極的にチャレンジして正解を自分たちの力で導き出します。

 

 

中学になるまであまり英語に触れていない子供は、

何が何だかわからず戸惑うばかりでどうすればいいのかわからない状態です。

 

 

ほとんどの中学生が、ヘンな?間違った発音やイントネーションで英語を読んでいます。

これでは英語が聞こえてこなくて当然ですよね!

たとえ同じ英単語・英文であっても、普段違う読み方をしていては、正しい発音の英語が全く別物に聞こえてくるはずです。

 

正しい音読の重要性

語学学習の基本である音読が学校教育ではないがしろにされているのでは?と思っています。

 

中学生からLotusにやってきた子供たちには音読、もちろん正しい発音やインドネーション・リズムで英語をご一緒に読むことでリスニング力を補っています。

 

音読練習をしながら、ひとつひとつの音のみならず、落ちて消えてしまう音や単語の語尾と次の単語の最初の音がくっついてリエゾンする音などを学び身に付けていきます。

 

この練習をすることで、カタカナの音で代用した日本語英語の発音から本物の音が聞き取れるようにとなって行きます。

 

実はこれはとても地道な練習で繰り返し練習が得意な日本人の講師が得意とするところでもあります。

 

何歳から英語の音に慣れておくのがよいのか?

本来、妊娠5か月目くらいから耳が機能し、1歳児までにはとても感度の良い耳が出来上がるそうですが、

日本語だけの音で生活する時間が長くなると、それ以外の音は聞こえなくなり、耳の力が退化してしまい、

小学生になるころには、もうすっかり日本語の単語や文章として聞き分けられるようになり、大人と同じです。

 

こんなことからも分かるように、正しい英語の音を聞くことになれて、自分でも正しい音が出せるようにしておくのは幼稚園児からのスタートがオススメです。

 

間違っても、これは英語で”アップル”と言うのよ!と言った日本語英語=カタカタの音で代用した発音では教えないでくださいね(笑)

 

ただし、先ほどもお伝えした通り、中学生になってや大人になってからでも正しい英語の音を聞き取れるようになる方法もありますので、ぜひ正しい発音ができる先生を見つけてくださいね。

 

英会話の個別レッスンは大阪・本町のロータスイングリッシュスクール

英語リズム・発音研究所、マンツーマン英会話スクール

ロータスイングリッシュスクール

大阪市中央区本町橋2-21 リバーライズ本町橋2F
TEL:06-6949-8141

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Kazue Diba
必要な英語だけを学んで 【外資系企業への転職】 【外資系航空会社の客室乗務員CAに合格】 こんな夢をどこよりも短期間で実現させる Lotus English Schoolを2010年1月堺筋本町にオープンしました。 現在、英検合格やTOEICのスコアーアップを目指し、転職準備を始めている人が たくさんおられます。 それぞれの人に見合った業界やポジションを探して、今よりも良い環境でお仕事ができるように応援しています。

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